今話題のビーフストロガノフ専門店でロシアの伝統料理を味わう!「ガノフ屋」池袋

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2020年7月に池袋にOPENしたビーフストロガノフ専門店「ガノフ屋」池袋に行ってきました。

ビーフストロガノフの美味しそうな看板を見るたびに、気になっていたものの、週末や祝日は、階段まで列ができていたので、平日のランチで行ってみることに。

 

日本初となるビーフストロガノフ専門店は、どのようなメニューがあるのだろうか。

 

提供するビーフストロガノフは、「白ガノフ」「黒ガノフ」の2種類。

 

20時間以上かけて仕上げた牛骨スープを使い、日本人向けにアレンジしたジンジャーライスと合わせて提供されています。

メニューに書いてありましたが、平日のみランチタイム(11:00~16:00まで)はソフトドリンクが99円(税込)です!

私は看板を見た時から、白ガノフを食べてみたいと思っていたので、白ガノフを注文。

ご飯のサイズやルウの量を選びます。

トッピングなしのガノフも可能ですが、下記から3つ選ぶことができます。

・マカロニポテト
・ブロッコリー
・干し豆腐サラダ
・煮卵
・揚げじゃが
・柿ピーの食べるラー油

今回私は、ブロッコリー、干し豆腐サラダ、煮卵にしました。

注文した後は、スープとサワークリームが出てきます。

ガノフ屋では、様々な味が楽しめることも魅力のひとつ!
味の楽しみ方もわかりやすく書いてあります。

一通り試してみましたが、やはりサワークリームは絶妙でした。
ほどよくさっぱりした感じがなんとも言えず、女性好みかなと思います。

個人的にはタバスコとの組み合わせも好きです。

 

最初は出てきた状態の「白ガノフ」を堪能。

 

味変できると飽きない。ペロリと間食。

ご飯はジンジャーライスを提供していますが、ジャンジャーの味が濃くないので、食べやすくて相性も良かったです。

私がお店に行った時は、男性と女性の割合が一緒くらいでしたが、30分後くらいに周りを見渡すと、圧倒的に女性が多かった。笑

女性が一人でも入りやすいので、女性の割合が多くなるのもわかります。
ワインを飲みながら白ガノフを召し上がる方や、ランチで訪れる人、ママ同士や母と娘など、女性の年齢層も幅広いなぁと思いました。

 

店内も女性が過ごしやすい雰囲気。

今回は白ガノフを頂きましたが、白トリュフガノフも気になる。

味の変化で飽きないことや、トッピングが選べることもまた訪れたくなる理由かもしれません。

平日の少しランチを外した時間であれば、すぐに入れました!

次回はコクがあって美味しそうな黒ガノフをいただきます*

 

 

店名:ビーフストロガノフ専門 ガノフ屋 池袋店
住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-18-22 クボタビル2F
最寄駅:JR山手線 / 池袋駅(西武南口) 徒歩2分(86m)
TEL:03-5927-8662
営業時間:月~土 11時-23時(LO22時)、日・祝 11時-22時(LO21時)
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