波瑠主演ドラマ「サバイバル・ウエディング」から学んだこと(後半戦の名言まとめ)

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ドラマ「サバイバル・ウェディング」から学んだこと(前半戦)では、1話から5話の内容を名言とともにまとめてきました。

 

本当の幸せとは何か。
卑屈になっていると一生幸せは手に入らない。宇佐美編集の言葉にはひとつひとつ重みがあります。

 

踏み出す勇気も与えてくれる。
後半戦では、最終話までを名言とともにお伝えしていきます。

第6話 ひとりでは生きていけない

「ひとりぼっちになった時、いつでも相談できる友人をひとり持て、あとは仕事」

ーココ・シャネルー

私はこの言葉が好きです。

 

同期でもあり、親友でもある多香子(高橋メアリージュン)が後輩に強めの口調で話している姿をみたさやかは「そんな言い方しなくても良いんじゃないかな?」と声をかける。それにイラっとした多香子は、仕事だけではなく婚約破棄をされたさやかの話を持ち出し「原因はさやかにもある。自分本位だったんじゃないの?」と仕事に関係ない話で説教をされ、険悪なムードになる。

 

喧嘩をしてしまったこと、親友のつらい時に何もできない自分にもどかしさを感じていた時

好きな男性に「辛いときに誰かに助けられると自分ひとりでは生きていけないことがわかって、人に優しくなれる」とさやかが教えてくれたと言われた。その言葉を聞いて、さやかは親友の多香子につらい時助けてもらったことを思い出す。次は私が助けたいという展開になっていく。

お互いが腹を割って話し、つらい時に助け合う姿が印象的な回でした。

 

年を重ねれば重ねるほど、自分に対して注意をしてくれる人は少なくなっていきます。だからこそ違うことは違うと言ってくれる人を大切にしなくてはいけない。そして、親友がピンチな時にきちんと寄り添える人間でありたいと思ったのです。

 

 

第7話 人を幸せにする力

世界中の人にどんな時に幸せを感じるかとアンケートを取ると、国や宗教に関係なくだいたいの人が「結婚した時」と答える。人間の脳は勝手に引き寄せられて結婚するようにできているということ。

ではなぜ最近の男の人は結婚したがらないのか?勝手に結婚したがるようにできているなら、未婚が増えている理由は何なのか?

 

これに対して、宇佐美編集長は「結婚したくない男の人がいるわけないだろう。一生孤独に生きていくことになるから。」とさやかに伝える。

 

「社会がどんなに男女平等になっても、男性が稼いで家族を養うという何万年も続いた生き方が染みついている。女性が良い条件の男性がいないと悩むのと同じように、男性は養っていく自信がないと不安になる。だから男性は結婚に二の足を踏む。

女性がバリバリ働いて、男性より稼ぐ人もいるが、それはほんの一部であり、女性は結婚したら多かれ少なかれ経済的に支えてほしいと思うし、男性も家族を養うのは当然と考える。

時代は変わっても社会通念はそう簡単には変わらない。」

 

 

ではどうしたら良いのか?

 

 

どうしても結婚したいというのならば

「その不安を補ってあげれば良い」

補うべきは、経済的な部分というよりも精神的なものだ。

 

つまり「誰かに幸せにしてもらえるよう拝むのではなく、人を幸せにできる人間になれってことだ。外見の美しさなんて、いつかは価値が下がるだろう。でも、人を幸せにする力っていうのは年をとっても価値が下がることはない。」

 

20歳の顔は、天からの授かりもの

30歳の顔は、自分の生き様

50歳の顔には、価値が滲み出る

ーココ・シャネル

 

まさにその通りだと思いました。

人は日々、老化していき外見も変わっていきます。

年齢に逆らえないのだ。でも、中身が磨かれている人は自然とその美しさが現れてくる。外見を磨くことも少なからず必要なことだと私は思っている。ですが、もっと大事なことは外見を磨く以上に内面を磨き、人を幸せにできる力を持つことなのだと改めて思った。

第8話 忠実にそして貪欲に

好きな人と毎週のように会っていて、進展がない。どうしたら良いか?というさやかの悩みに、

宇佐美編集長は「今すぐに関係を確認するべきだ」と言う。

 

結婚という目的のために一番失ってはいけないものは何か?

それは「時間」である。

 

時間は失ったら戻ってこない。

 

「目的に忠実になり、不要なものは切り捨てるべし」

 

例えはベルナールアルノー。

ベルナールアルノーは、世界最大のブランドグループLVMHモエヘネシー・ルイヴィトンの会長兼CEOである。もともとは建設会社のエンジニアだったが、多くのブランドを買収してルイ・ヴィトンもディオールもブルガリもジバンシーもセリーヌも全部自分の傘下に収めた。しかも、ただ買収したわけではない。マーク・ジェイコブスとかジョン・ガリアーノとか新しい世代のデザイナーを起用して、老舗ブランドの劇的な世代交代を測った。富裕層だけではなく、中間層にも高級ブランドが普及することを読んでいたのだ。高級ブランドは伝統や歴史を重んじるからどうしても保守的になってしまう。だからこそ大幅に改革をして、一気に幅広いそうに普及させたのだ。

 

だからこそ、結婚したいのならアルノーのように目的に忠実になることが大事ということ。

そして、不要なものは切り捨てることが必要だ。

 

男性が結婚を決める1位と2位は病気と転勤。

 

結婚できる人とできない人の違いは、「目的意識の違い」である。

アルノーがLVMHの経営権を握った時には裁判沙汰にもなった。言いたいことは、それだけアルノーはLVMHが欲しかったってことである。

 

「欲しいものを手に入れるためには、どんな軋轢や批判も恐れるな、それが成功の秘訣である。」

 

手段を選んではいけない。

 

結局結婚できる人というのは「目的意識が高い」だけなのだ。

どうしても手に入れたいという思いがあるからこそ、周りの評価とかプライドもかなぐり捨てていくこともできるのだ。

 

結婚したい人は、貪欲になるべし!!!!!!!!!!!!

 

第9話 真実を知る勇気

「私たちって付き合ってるのかな?」勇気を出して聞いたさやか。

「俺についてきてほしい、一緒にインドに行ってほしい。さやかにもついてきてほしい。必ず幸せにします。僕と結婚して下さい。」と指輪を渡される。これは、まさにプロポーズである。

 

今までの地道な努力と、勇気を出した結果がこの回で形となりました。

第10話 幸せとは何か

プロポーズをされて舞い上がっていたのも束の間。

彼は会社を辞めて、インドのチェンナイ(バンガロールから320㎞のところ)で開業したいというのだ。

 

彼は開業したい➡彼の父親は開業に反対している➡失敗は許されない➡永住するつもりでやる。

 

という内容でした。

 

プロポーズされてもっと喜ぶべきところだが、なぜか不安が残る。

宇佐美編集長は「環境を変えることを恐れるな」「男が無職になったら支えてやれ」と、さやかにアドバイスをする。

 

「今の仕事に未練はないのか?」と相手の父親から言われ、深く考え始める。

 

 

彼は勘違いしている。姉御肌で、どんな国でもやっていけるたくましい女だと思っている。

本当は、コンビニとかデパートがないと生きていけない普通の30女なのに、友達との時間も大切にしたい、家族とも離れたくない、子供は日本で産んで育てたい、先行きの見えない不安な生活はしたくない。そして、もっと編集長と仕事がしたい。

 

これがさやかの本音である。

 

 

そして彼に「インドには行けない」と本音を伝え、向き合うこととなるのです。

 

最終話 人生は選択の連続である

最終話なだけあって、名言の宝庫でした。

結婚か仕事か。自分の夢を追う生き方もある。人生は選択の連続である。

 

柏木王子への名言

「挑戦者はいかなる理由にも邪魔されるべきではない」

 

「周りから無理だと笑われても一歩踏み出して世界を変えた日本人がいる」

 

「周りからなんと言われても絶対に負けるな、相手がインド人だろうが宇宙人だろうが関係ない。失敗したって勝つまでやればいいんだ。常識とかルールとか小さいことを気にするな。」

 

さやかへの名言

「今のこの時代お前の仕事は世界中どこでだってできる。お前が会社に居ようが、フリーになろうがどこに住もうが、お前が良い企画で良い記事を書きさえすれば、Rizはいつでもウェルカムだ!だが、こいつは違う。お前は、こいつと一緒に居る方法はひとつしかない。だったら恐れずにどんな場所でも飛び込んでみろ!俺のようにな。」

 

「お前は、今この瞬間からどんな選択をしても良いんだ。お前がどんな家で生まれたとかどんな人生を送ってきたとか、男だとか女だとか年はいくつだとかそんなことは関係ない。最後は、自分がこれからどうあるべきか、自分に良く聞いて自分で決めろ。そうすればどんな困難にぶつかったって、乗り越えられる。

大切なのは、どんな選択をするかじゃない、自分が選択した人生を強く生きるかどうか!ただそれだけだ。

 

尊敬すべき上司ですね。こんな上司をもつと幸せで人生観も変わるでしょう。自分が選択した人生に責任を持つ。これが堂々と自信を持って生きていくことに繋がるのだろうと思いました。

 

まとめ

インドで一緒につらいことも乗り越えていく覚悟をもったさやかは、彼との結婚を決め、結婚式を挙げました。

「もし無職になったら私が養ってあげる」この言葉を言えるような余裕のある女性になりたいと思いました。

 

皆様にハッピーが訪れますように*

 

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