唇が荒れた時の救世主「モアリップ」の使い方と注意点

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かれこれ8年くらい前に美容マニアのお姉さんから教えてもらった、資生堂から出ている医薬品リップクリーム「モアリップ」

ここ数年、私の周りもびっくりするくらい使っていて、特に乾燥が気になる時期は薬局に行っても「最後の1個!!!!」なんてことも。

つい最近購入した時はそんな場面に遭遇した。

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唇が荒れて皮が剥けると、普通のリップクリームではなかなかの治りの遅さ。
とくに私は唇がぷっくり型なもので、荒れると目立つんですよね・・・(;´д`)トホホ

ぷっくり具合から、昔アンジェリーナジョリーと先輩に言われたこともあったなぁ。

そんなことは、まあいいや。(笑)

荒れて皮の剥けたぷっくり唇も、このモアリップを寝る前に塗って朝起きると、びっくりするくらい荒れが治まっていて、驚異の回復力をみせるのです。

完治と言っても良いくらい回復するのですよ。

ケースに書いてある通りで、唇のひびワレ(結構末期の荒れでも回復が見込める)皮むけ(かなりの範囲皮むけたけど、回復が早い)を治すのです。

ただ、このリップクリームって第3類の医薬品なんですよ。
第3類の医薬品は、第一類及び第二類以外の一般用医薬品のことで、日常生活に支障をきたすほどではないけれど、身体の変調や不調が起こる可能性のあるものです。

医薬品のリップクリームは医薬品有効成分が入っているので、薬と一緒。
なので、化粧品のリップクリームとは違い、かなりの回復力なのです。

医薬品なので、副作用も想定されます。そもそも日常的に使用を続けることは避けるべき。
毎日唇を潤すためにつけるもの!にするのは危険です。

医薬品リップを毎日使用してしまうことにより、治すために使っているのに、荒れやすくなったり、他のものを使用してもなかなか治りが遅かったり、使用方法を間違えるだけで、医薬品漬けになってしまう危険性もあるのです。

とくに唇は角層が薄くて、浸透しやすいんだとか。

なので、美容目的というか毎日の唇の潤いに使うべき物ではなく、本当に困った時の「救世主」として使うべきリップなのです。

私は、唇の皮が剥がれに剥がれ、赤くひりつきただれて痛い。そんな末期症状の時に2.3日使用して、あとは封印しておきます。

通常使いの物は化粧品のリップクリーム。
ちなみに佐藤製薬のユリアージュがとても優秀で、そちらを使っています。

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治りは穏やかですが、普段使いには十分です。

モアリップは医薬品だからこその即効性ということです・・・。

口唇炎・口角炎治療と書いてあるだけあって、やはりそういった症状の時にだけ使用するのが望ましい。

 

なぜこんなことを書いたかと言うと・・・

私の周りにはここ数年でモアリップを日常的に使っている人がとても多くて気になったのです。
私も最初「モアリップが唇の荒れには良いよ~」と教えてもらい普段使いしていましたから。

でも使っていくうちにあまりの即効性の高さに少し疑問を感じて調べてみたという過去があります。

普段使いしたくなる気持ちもわかるんですよね~(笑)

本当に即効性が高いから。

でも、口唇炎・口角炎くらいにひどい時だけにしましょう。
副作用が現れないとも限らないですからね。

 

 

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知らずに日常使いしている人がたくさんいる。

優れている商品であることは間違いありません。

 

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