婚活女子必見!波瑠主演ドラマ「サバイバル・ウエディング」から学んだこと(名言まとめ)

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2018年7月に日本テレビ系で放送された「サバイバル・ウェディング」というドラマはご存じでしょうか。

私は毎週欠かさず見ていました。
あらすじは、

寿退社翌日に婚約を破棄され復職した出版社勤務の29歳のOLが、新上司のファッション誌編集長の指示に従ってファッションブランドのマーケティング戦略を取り入れた恋愛テクニックを用いつつ、成功と失敗を重ねながら恋愛と人生を切り拓いていく姿を描くストーリになっています。※Wikipedia参照

 

単なるラブコメディではなく、「人それぞれの幸せの在り方」を考えらせられるドラマでもあった。そして、伊勢谷友介さん演じる宇佐美編集長の名言も心に刺さるものがあります。

 

恋愛面だけではなく、女性としての在り方や女性の価値の高め方など勉強になることがたくさんあります。主人公のさやか(波瑠)は、編集長の宇佐美から半年以内に結婚しないとクビにすると期限を設けられ、宇佐美編集長のスパルタアドバイスのもと、戦略的に実践していくのです。努力をして1歩ずつ素敵な女性になっていくさやかの姿がとてもキラキラと映し出されています。

 

ドラマから学べる、有名ブランドマーケティング理論も含めた名言をご紹介します!

 

第一話 完璧な戦略の始まり

「お前がなぜ男に捨てられたのか教えてやろう。お前が安いからだ。安いというのは市場価値が相対的に低いということだ」

第一話からグサッとくる一言。

 

例えはエルメス。

エルメスはなぜ売れるのか?

「セールをしない」「すべて自社製品」「アウトレット品を出さない」などの企業努力があるからこそ、値段に釣り合う価値が生まれる。

男は無意識のうちに女の価値を計算している。

いい女には金も労力も惜しまない。

どうでもいい女には何も提供しない。

婚約破棄されたさやかにトドメの一言、

婚約者は「結婚という代償をはらう価値がないと判断した。」

要は、エルメスと同じくらい価値を高めましょう。ということ。

第一話の教え:女の価値は売り方次第でいくらでも上がる。だからこそ価値を高める努力をしよう。安売りはするな。

第二話 甘やかすのではなく、自分を愛せ

「お前は自分がすきか。

いかなるときも自分にだけは愛を注がないといけない。自分を愛するといっても、自分を甘やかすということではない。自分を愛すれば、時間を無駄にしないし、自分を磨くことができる、自分を傷つけることもなければ、自分の身体を大切にする。もしお前が身体だけの関係を続けていこうとするなら、それは自分への愛が足りないからだ。

バッグならいくらでも代わりはあるが、お前の身体はこの世にたったひとつしかない。おまえ自身が愛を注いでやらないでどうする。自分を愛せ。」

 

編集長のこの言葉を聞き、新しい自分に生まれ変わってまた1からやり直すことを決意。

 

次の戦略は「リセット」。

 

まずは、デスクを掃除しろ!いつも散らかっている。どうせ部屋も汚いんだろ。と編集長に見破られるさやか。すべてをリセットするためにまずは部屋の中のいらないものを捨てよう。

 

ココシャネルの格言:インテリアは心の表れよ。

 

第三話 婚約破棄から1ヵ月、男性のニーズに応えよ

「たった1度の結婚、1ミリたりとも妥協するな」

妥協する前に男性の要望に耳を傾けることから始めよ。

 

例えはコーチの戦略。

かつては高級革製品のみを扱うブランドだったが、90年代中頃に市場のカジュアル化が進み厳しい局面に立たされたコーチは「手の届く高級品」にポジショニングを変えた。

徹底的な市場調査の元、勝てる戦場を選んで勝負をしている。

 

そして、他のブランドが決してやらなかった戦略が、顧客の声を聞いて商品に反映させた。現状に甘んじず、常にマーケットのニーズに答え、改革し続けることがコーチの成功の秘訣である。

 

これを恋愛に置き換えると・・・

「男の要望に応えるところから始める」まずは今日にでも変えられる服装から。見かけの印象が恋愛に大きく影響する以上、最も優先順位の高い改善事項である。

恋愛や婚活において、自分の着たい服を着るより、男性のニーズを取り入れたファッションの方が男性にモテる。モテないより、モテた方が女性は輝く。

 

「要は興味の対象が自分なんだよ!もっと純粋に男性が何を考え、何を求めているかを知れ!そうすれば男性のためにファッションを変えることなんて簡単にできる」

 

この宇佐美編集長の言葉はなるほど。と思いました。

 

「興味の対象が自分」この言葉は周りに指摘されないと、なかなか本人が気づくことができないかもしれないですね。

 

男性は、自然と肌に目が行くようにできているんだとか。足と二の腕は必ず出すようにと宇佐美編集長のアドバイス。

 

そして最後のトドメが・・・「己の欠点を隠すのに、成功はない!」

 

 

第四話 確実に結婚できる方法?!

「常に男性に囲まれていること。」である。

出会いを増やして、複数の男性から言い寄られる環境を作ることにより自分にも自信が持てるであろうという理論。

「ひとりやふたりと出会ったところで、いい男に出会えるわけがないだろ。本当に自分に合う男を見つけたいなら、出会う男の数を増やせ」

すれ違った男は全員自分に惚れさせるくらいのつもりでいればいい。と難易度高め(笑)

 

そして例は、ティファニー成長戦略へ

ティファニーは戦争という厳しい時代を生き抜くたくましさがあり、二月革命の時には亡命するフランスの貴族から貴金属を買い取りアメリカで売って成長した。南北戦争の時は剣や銃を輸入して国に納めていたため店を軍に守ってもらえた。戦争がおきたからといって悲嘆にくれるだけではなかった、その時代に合わせた対策をおこなっていたのだ。

 

これを恋愛に置き換えると・・・

「男性が消極的で誘ってこない時代だからこそ、自分から仕掛けることに意味がある。この環境の変化に対応できるものだけが勝ち残れる。それが世の常である。」

 

これは・・・まさに仕事でも同じことが言えますよね。

 

今の時代は、見た目が良くて経済的に豊かでも、自分から誘えなくてモテない人が実は多いとの見解。自分からアプローチできない男性に最初の一言でいいから自分からアタックする。そうすれば向こうから誘いやすくなる。これが時代の変化に対応できる力。

 

環境の変化に対応できる力、どの時代でも生き抜ける力、身につけたいものです。

第五話 美の本質は健康である

男性の好みは人それぞれ。

しかし、男性は無意識のうちに相手が健康かどうか判断している。」というのだ。

そして健康だと美しいと感じるようにできている

なぜならば、健康なパートナーを選んだほうが自分の遺伝子を残すのに有利だからだ。

実際ウエストとヒップの割合は7対10だと男性が魅かれやすく、見た目も健康的で男性にとって魅力的な女性である。

要するに「ニーズに合致した体型」

この割合は成人病にかかりにくいというデータも出ている。

マリリンモンローやオードリーヘップバーンもスタイルは違うけれど、ウエストとヒップの割合は7対10だったと言われている。

二千年も前のミロのヴィーナスもウエストとヒップの割合が7対10である。

男性が女性に求めるものは何千年も前から変わっていないのだ。

 

 

「規則正しい生活をする」それが本来のボディメイクである。

 

 

前半のまとめ

前半での学びは

「顧客(男性)のニーズがどこにあるのかをもっと考えるべきである」ということ。

 

私は仕事で上司に言われたことがあります。

「考えることをやめるな。これからも考え続けよう。」と。

 

仕事だけではなく恋愛でも当てはまることなんですね。

 

興味の対象が自分になりすぎないように、そして相手が何を求めているのか、相手のことを思う気持ちは少なからず相手に伝わるものです。最近恋愛がなかなかうまくいかないなぁと悩むことがあったら、この言葉を思い出してみるのも良いかもしれません*

 

 

初デートの極意

男性とデートをするときは、男性の力を使わせることを考える。

そして女性はそれを認めてあげることが重要。

男性は危険な目にあってでも、自分の力を見せたいし、それを認められることが快感である。

 

 

前編完

 

 

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後編へGO!

第6話 ひとりでは生きていけない

「ひとりぼっちになった時、いつでも相談できる友人をひとり持て、あとは仕事」

ーココ・シャネルー

私はこの言葉が好きです。

 

同期でもあり、親友でもある多香子(高橋メアリージュン)が後輩に強めの口調で話している姿をみたさやかは「そんな言い方しなくても良いんじゃないかな?」と声をかける。それにイラっとした多香子は、仕事だけではなく婚約破棄をされたさやかの話を持ち出し「原因はさやかにもある。自分本位だったんじゃないの?」と仕事に関係ない話で説教をされ、険悪なムードになる。

 

喧嘩をしてしまったこと、親友のつらい時に何もできない自分にもどかしさを感じていた時

好きな男性に「辛いときに誰かに助けられると自分ひとりでは生きていけないことがわかって、人に優しくなれる」とさやかが教えてくれたと言われた。その言葉を聞いて、さやかは親友の多香子につらい時助けてもらったことを思い出す。次は私が助けたいという展開になっていく。

お互いが腹を割って話し、つらい時に助け合う姿が印象的な回でした。

 

年を重ねれば重ねるほど、自分に対して注意をしてくれる人は少なくなっていきます。だからこそ違うことは違うと言ってくれる人を大切にしなくてはいけない。そして、親友がピンチな時にきちんと寄り添える人間でありたいと思ったのです。

 

 

第7話 人を幸せにする力

世界中の人にどんな時に幸せを感じるかとアンケートを取ると、国や宗教に関係なくだいたいの人が「結婚した時」と答える。人間の脳は勝手に引き寄せられて結婚するようにできているということ。

ではなぜ最近の男の人は結婚したがらないのか?勝手に結婚したがるようにできているなら、未婚が増えている理由は何なのか?

 

これに対して、宇佐美編集長は「結婚したくない男の人がいるわけないだろう。一生孤独に生きていくことになるから。」とさやかに伝える。

 

「社会がどんなに男女平等になっても、男性が稼いで家族を養うという何万年も続いた生き方が染みついている。女性が良い条件の男性がいないと悩むのと同じように、男性は養っていく自信がないと不安になる。だから男性は結婚に二の足を踏む。

女性がバリバリ働いて、男性より稼ぐ人もいるが、それはほんの一部であり、女性は結婚したら多かれ少なかれ経済的に支えてほしいと思うし、男性も家族を養うのは当然と考える。

時代は変わっても社会通念はそう簡単には変わらない。」

 

 

ではどうしたら良いのか?

 

 

どうしても結婚したいというのならば

「その不安を補ってあげれば良い」

補うべきは、経済的な部分というよりも精神的なものだ。

 

つまり「誰かに幸せにしてもらえるよう拝むのではなく、人を幸せにできる人間になれってことだ。外見の美しさなんて、いつかは価値が下がるだろう。でも、人を幸せにする力っていうのは年をとっても価値が下がることはない。」

 

20歳の顔は、天からの授かりもの

30歳の顔は、自分の生き様

50歳の顔には、価値が滲み出る

ーココ・シャネル

 

まさにその通りだと思いました。

人は日々、老化していき外見も変わっていきます。

年齢に逆らえないのだ。でも、中身が磨かれている人は自然とその美しさが現れてくる。外見を磨くことも少なからず必要なことだと私は思っている。ですが、もっと大事なことは外見を磨く以上に内面を磨き、人を幸せにできる力を持つことなのだと改めて思った。

第8話 忠実にそして貪欲に

好きな人と毎週のように会っていて、進展がない。どうしたら良いか?というさやかの悩みに、

宇佐美編集長は「今すぐに関係を確認するべきだ」と言う。

 

結婚という目的のために一番失ってはいけないものは何か?

それは「時間」である。

 

時間は失ったら戻ってこない。

 

「目的に忠実になり、不要なものは切り捨てるべし」

 

例えはベルナールアルノー。

ベルナールアルノーは、世界最大のブランドグループLVMHモエヘネシー・ルイヴィトンの会長兼CEOである。もともとは建設会社のエンジニアだったが、多くのブランドを買収してルイ・ヴィトンもディオールもブルガリもジバンシーもセリーヌも全部自分の傘下に収めた。しかも、ただ買収したわけではない。マーク・ジェイコブスとかジョン・ガリアーノとか新しい世代のデザイナーを起用して、老舗ブランドの劇的な世代交代を測った。富裕層だけではなく、中間層にも高級ブランドが普及することを読んでいたのだ。高級ブランドは伝統や歴史を重んじるからどうしても保守的になってしまう。だからこそ大幅に改革をして、一気に幅広いそうに普及させたのだ。

 

だからこそ、結婚したいのならアルノーのように目的に忠実になることが大事ということ。

そして、不要なものは切り捨てることが必要だ。

 

男性が結婚を決める1位と2位は病気と転勤。

 

結婚できる人とできない人の違いは、「目的意識の違い」である。

アルノーがLVMHの経営権を握った時には裁判沙汰にもなった。言いたいことは、それだけアルノーはLVMHが欲しかったってことである。

 

「欲しいものを手に入れるためには、どんな軋轢や批判も恐れるな、それが成功の秘訣である。」

 

手段を選んではいけない。

 

結局結婚できる人というのは「目的意識が高い」だけなのだ。

どうしても手に入れたいという思いがあるからこそ、周りの評価とかプライドもかなぐり捨てていくこともできるのだ。

 

結婚したい人は、貪欲になるべし!!!!!!!!!!!!

 

第9話 真実を知る勇気

「私たちって付き合ってるのかな?」勇気を出して聞いたさやか。

「俺についてきてほしい、一緒にインドに行ってほしい。さやかにもついてきてほしい。必ず幸せにします。僕と結婚して下さい。」と指輪を渡される。これは、まさにプロポーズである。

 

今までの地道な努力と、勇気を出した結果がこの回で形となりました。

第10話 幸せとは何か

プロポーズをされて舞い上がっていたのも束の間。

彼は会社を辞めて、インドのチェンナイ(バンガロールから320㎞のところ)で開業したいというのだ。

 

彼は開業したい➡彼の父親は開業に反対している➡失敗は許されない➡永住するつもりでやる。

 

という内容でした。

 

プロポーズされてもっと喜ぶべきところだが、なぜか不安が残る。

宇佐美編集長は「環境を変えることを恐れるな」「男が無職になったら支えてやれ」と、さやかにアドバイスをする。

 

「今の仕事に未練はないのか?」と相手の父親から言われ、深く考え始める。

 

 

彼は勘違いしている。姉御肌で、どんな国でもやっていけるたくましい女だと思っている。

本当は、コンビニとかデパートがないと生きていけない普通の30女なのに、友達との時間も大切にしたい、家族とも離れたくない、子供は日本で産んで育てたい、先行きの見えない不安な生活はしたくない。そして、もっと編集長と仕事がしたい。

 

これがさやかの本音である。

 

 

そして彼に「インドには行けない」と本音を伝え、向き合うこととなるのです。

 

最終話 人生は選択の連続である

最終話なだけあって、名言の宝庫でした。

結婚か仕事か。自分の夢を追う生き方もある。人生は選択の連続である。

 

柏木王子への名言

「挑戦者はいかなる理由にも邪魔されるべきではない」

 

「周りから無理だと笑われても一歩踏み出して世界を変えた日本人がいる」

 

「周りからなんと言われても絶対に負けるな、相手がインド人だろうが宇宙人だろうが関係ない。失敗したって勝つまでやればいいんだ。常識とかルールとか小さいことを気にするな。」

 

さやかへの名言

「今のこの時代お前の仕事は世界中どこでだってできる。お前が会社に居ようが、フリーになろうがどこに住もうが、お前が良い企画で良い記事を書きさえすれば、Rizはいつでもウェルカムだ!だが、こいつは違う。お前は、こいつと一緒に居る方法はひとつしかない。だったら恐れずにどんな場所でも飛び込んでみろ!俺のようにな。」

 

「お前は、今この瞬間からどんな選択をしても良いんだ。お前がどんな家で生まれたとかどんな人生を送ってきたとか、男だとか女だとか年はいくつだとかそんなことは関係ない。最後は、自分がこれからどうあるべきか、自分に良く聞いて自分で決めろ。そうすればどんな困難にぶつかったって、乗り越えられる。

大切なのは、どんな選択をするかじゃない、自分が選択した人生を強く生きるかどうか!ただそれだけだ。

 

尊敬すべき上司ですね。こんな上司をもつと幸せで人生観も変わるでしょう。自分が選択した人生に責任を持つ。これが堂々と自信を持って生きていくことに繋がるのだろうと思いました。

 

後編のまとめ

インドで一緒につらいことも乗り越えていく覚悟をもったさやかは、彼との結婚を決め、結婚式を挙げました。

「もし無職になったら私が養ってあげる」この言葉を言えるような余裕のある女性になりたいと思いました。

 

皆様にハッピーが訪れますように*

 

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