25歳で網膜剥離!手術までの過ごし方

私は両眼網膜剥離と診断されてから、手術日まで約1ヶ月以上ありました。

普段通り生活をしていたものの、失明の可能性がある病気と聞いたことがあったので、「手術までどのように過ごしたら良いの?」「手術前に気をつけるべきことはある?」など、期間が空いてしまう分、不安になることがあったのです。

今回は、そんな経験も踏まえ、手術前の過ごし方や入院までに準備しておくべき物などをご紹介します。

手術前に気をつけるべきこと

体調管理

私は手術が3月予定でしたので、2月は風邪やインフルエンザにならないように注意しました。

インフルエンザが流行っていた時期でもあり、インフルエンザにかかったら手術日の変更などがでてきます。

そのため、手洗いうがいなどで風邪とインフルエンザに注意しながら、なるべく人混みの多いところには行かないようにしていました。

また、花粉症の症状が出てきたこともあったので目を擦らないように気をつけました。

安静に過ごす

安静にすることで、剥離の進行を遅らせることができます。

網膜剥離では術前の安静がとても重要だと言われています。しかし、若年者の剥離の多くは進行が遅いので安静はあまり必要ありません。

ですが、高齢者に多い裂孔による網膜剥離は、進行が早いので手術はできるだけ早く行う方が賢明です。眼球運動や体の動きによって網膜剥離は拡大します。

若年者の方であっても、激しいスポーツやケガをする恐れのある行為は控えましょう。

パソコン業務や細かい作業はほどほどに

手術をすることが決まった後は、仕事を長期間休むことになったりと、手術前に何かやっておくことはなかったかと考え始めます。上記でお伝えした通り、若年者であればある程度は心配ないようですが、剥離している状態という事は事実ですので、無理をして緊急手術になるなんてことは避けたいですよね。

入院までに準備しておくと良いもの

前開きパジャマ

手術の際に「前開きパジャマ」が必要になるので、入院の際に持参するように言われていました。手術はただでさえ憂鬱になるものだと思うので、可愛くて着心地の良い、気分の上がるパジャマを購入して持っていきました。両眼の手術ということもあり、入院期間が2週間以上と長かかった為、数枚持っていきました。

水コットン

手術前に購入しておくように言われたものです。目の周りを拭いたり、清潔を保つために使用しました。病院内の売店で購入。

イヤホン

目の手術をするものにとっては、重要なアイテムです。手術前後は、目になるべく負担をかけないように、テレビや本を読むことは避け、イヤホンで音楽を聴くなどしていました。手術前はまだテレビを長時間みることも可能でしたが、手術後は目を休ませ、安静にしていました。

 


 

気をつけるべきことをお伝えしましたが、

手術前に目の異変を感じたり、急に物が見えなくなったりした場合には、

すぐに病院へ行って下さい。緊急です!

次回は、入院してから2回の手術と退院後までをお伝えします*

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