矯正歯科の選び方は?マウスピース矯正インビザラインは「専門医」がいる矯正歯科で始めるべし!

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先日、インビザラインを始める上で歯にアタッチメントを付けてきました。

 

 

そもそもアタッチメントって何?という方に・・・
プラスチック製の樹脂を用いて歯と同じような色のアタッチメントをつけます。
マウスピースで歯を動かしていく上で、歯をしっかり動かすために欠かせないのがアタッチメントです。

 

ブログ用に写真を撮ろうとしたところ、本当についてることがわからないくらい歯に馴染んでいるため、撮影を断念。笑

 

今回は、付け方や外し方、マウスピースのお手入れの仕方など、これから使用するマウスピースをすべて持ち帰ってきました。

これはほんの一部・・・

 

マウスピースケースも頂きました。

 

私は、歯が綺麗に並んで安定するまで約1年半と言われています。

大量のマウスピースを前にして思ったことは「早く治療を初めておけばよかった」ということ。

悩んでた期間から始めておけば、今頃綺麗に並んでいたなぁ。と考える。

私は、数年悩んでやっと決断したのですが、今悩んでる方がいたらなるべく早めに始めることをおすすめしたいです。

 

とくに「いつかやろう!」と思っている方は尚更。

 

マウスピース矯正は日常生活を過ごす中で、目立ちにくく取り外しも可能です。
そのうえ今はマスクを着用しての生活が主流となっているので、正直マウスピース矯正をしていても気づかれないことがほとんどです。

 

矯正をする人にとっては始めやすい時期だと思います。

 

歯のズレが大きければ大きいほど金額も上がります。
私は、初回カウンセリングから数年後に今矯正をお願いしている矯正歯科に再度行きました。

その際、歯のズレが進んでいた為、少し金額が上がったのです。
その時に「あの時始めていれば・・・」と心底後悔しました。

 

私はマウスピースが手元に届いたら、ホームホワイトニングをしたいと思っていました。

早速、歯科衛生士さんに「いつ頃から、ホームホワイトニングしても良いですか?なるべく早く始めたいです。」と伝えたところ、「アタッチメントとの色の差が出てきてしまうので、アタッチメントが取れるまでは、控えた方が良いと思います。」と言われました。

 

なるほど・・・
せっかくアタッチメントと歯の色を近づけたのに、ホワイトニングしたらアタッチメントが目立ってしまいますもんね・・・。

 

トホホ(;´д`)

 

ホワイトニングは、アタッチメントをつける前にやっておくべきでした。
まだマウスピース矯正を検討している方やこれから始める方で、ホワイトニングもしたい!と思っている方は、矯正前にホワイトニングをしておくと良いかもしれません。

 

親知らずの抜歯やホワイトニングなど、いざこれから矯正!となった時に色々わかってくるものですね。

 

私が今、矯正しようか迷っている人に伝えたいことは、迷っているとあっという間に時間は過ぎて、でもコンプレックスはそのままで、むしろ悪化しているなんてこともあります。

 

安いものではないので、当時私もすごく迷いましたが、これから先の人生を考えた時に口元を隠さず、思いっきり笑える日々を過ごしたいと思ったのです。

 

金額が高額なので、非常に悩むと思います。
ですが正直、悩んでいた数年で返済できる額でもありました。
人によって治療額が違うため、一概には言えませんが・・・。

 

お金が溜まってから始めたいという方でも、デンタルローンが適応できる矯正歯科がほとんどですので、悩んで数年経ってしまうよりも、そちらも検討してみても良いのかなと思います。

 

そして最近では、安く始められるマウスピース矯正もあるようですが「インビザライン ダイヤモンドプロバイダー」であるドクターがいる矯正歯科を選んだ方が良いと思います。

 

ダイヤモンドプロバイダーとは、年間151症例以上のドクターに与えられる賞です。
日本国内でも、この資格を持つドクターは大変少ないと言われています。

 

ちなみに私は、インビザライン矯正で矯正歯科を探そうと思った時、一番重要視したのはこの「資格」の部分でした。

 

ダイヤモンドプロバイダーのさらに上が国内トップランクであるブラックダイヤモンド・プロバイダーと呼ばれ、ブラックダイヤモンド・プロバイダーは、インビザラインの年間治療数401件以上のドクターのみが与えられる国内最高ランクの称号です。

 

実際に私は、矯正歯科を選ぶ際にブラックダイヤモンド・プロバイダーに認定されたドクターがいる矯正歯科にもカウンセリングに伺いました。

 

ブラックダイヤモンド・プロバイダーは、インビザラインの年間治療数401件以上のドクターのみに与えられます。

 

上記のように、インビザラインには、年間の症例数に応じて歯科医師に与えられる称号があるのです。

これは全世界で統一された基準となっています。

 

下記のサイトでは、全国のインビザライン専門医を調べることができます。
インビザドクターを探す
ぜひ参考にしてみて下さい。

 

時間もお金もかかる矯正になるので、知識や経験が豊富なドクターにお願いする方が、安心できると思います。

 

私は、ダイヤモンドプロバイダーがいる矯正歯科を選びました。

 

通いやすさや金額と同じくらい「専門医」であるということを重要視しました。
マウスピースの付け心地や痛みなど、マウスピース矯正生活も今後お伝えしていきます*

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